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起業時の資金調達

資金調達には、『自己資金』と『他人資金』とがあります。さらに、起業時の他人資金には、『借入』と『出資』と『公的援助(助成金・補助金)』が考えられます。

起業時の資金調達イメージ

自己資金

起業は、なるべく自己資金で行うのが堅実です。 自己資金であれば、返済に頭を抱える等、他人資金に気をとられることなく、思い切って事業に集中することができます。 また、たとえ失敗したときでも、借金がなければ、早く立ち直ることができます。

どうしても自己資金で融通がつかない場合に、他人資金の調達を検討しましょう。

他人資金

起業時の他人資金には、「借金」「出資」「助成金・助成金」の3種類が考えられます。

借入

借入の場合は、身内、日本政策金融公庫、国や都道府県、市町村の創業支援制度など借りやすいところから借りるのがよいでしょう。 まずは、条件等を、日本政策金融公庫、各都道府県の相談窓口、金融機関などで確認することをお薦めします。 しかし、どこで借り入れても利息がつきますので、返済計画はしっかりたてましょう。

出資

出資の場合は、借入と異なり、返済の必要はありません。 しかし、のちに、出資者が物言う株主となり、経営に口を出されるおそれがあります。 出資してくれる人が信頼できる人かどうかよく考えた上で決定しましょう。

公的援助(助成金・補助金)

助成金・補助金とは、国などの公共機関から支給されるお金のことを言います。 返済する必要はありませんので、資金繰りの不安を解消できます。 しかし、受給の要件は厳しく、失敗することも多いです。社会保険労務士などの専門家に相談しましょう。


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